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米共和党上院代表団「誰が大統領になっても韓米同盟は強固」

記事一覧 2016.05.30 21:18

【ソウル聯合ニュース】来韓中の米共和党上院議員代表団は30日、外交部の林聖男(イム・ソンナム)第1次官とソウル市内のホテルで面談した。

 外交部によると、代表団の一員のダン・サリバン議員は「米国の次期大統領が誰になっても米国政府と議会の韓米同盟に対する支持は強固に維持される」と話した。

 また「厳しい朝鮮半島の安保状況に照らして、堅固な韓米連合防衛態勢を維持、強化していくことが重要だ」との考えを示した。

 林氏は2月に米議会が対北朝鮮制裁の履行をめぐる関連法案を迅速に処理したことなどを高く評価した上で、韓国政府と国際社会との緊密な連携による強力な北朝鮮制裁の継続に対する米議会の支持を求めた。

 これに対し代表団側は、関連法案が上院でほぼ全員一致で通過するほど、米議会は北朝鮮および北朝鮮核問題を深刻に捉えていると強調。その上で、国連安全保障理事会決議の忠実な履行により、北朝鮮が核を放棄するよう強力に圧迫していく必要があるとの認識を示した。

yugiri@yna.co.kr

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