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3党代表との会談定例化表明 国会には協力求める=朴大統領

記事一覧 2016.06.13 14:49

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は13日、新国会の開院式で演説し、与野党の3党代表との会談を定例化するとともに、「国会との積極的な協力を通じ、国民に希望を与える国政運営を展開する」と表明した。

 朴大統領は新国会に対し、「国民のためなら与野党(の区別)がないと思う」として、「民生に直結する法案が早期に成立し、国民の痛みを少しでも癒やせるよう協力を求めたい」と呼びかけた。

 野党が多数を占める3党体制となった新国会と協力していく姿勢をアピールする一方、国会に対しては国民生活に関わる法案の処理には積極的に取り組むよう求めたと受け止められる。

 朴大統領は「最新の世論調査を見ると、国民が国会に望むことは和合と協調だった」として、「政争をやめられる政治文化への変化が求められる」と強調した。

 長引く業績不振のため、経営難に陥っている造船業と海運業の大規模な構造調整に関しては、「造船産業の力量と技術力が萎縮しないよう、原則に基づいた構造調整を推進しなければならない」として、今月中に造船業を特別雇用支援業種に指定するとともに、社会保険料の納付を猶予するなどの措置を取る方針を示した。造船大手3社が債権団に提出した経営再建計画によると、計約6000人をリストラする予定で、協力企業を合わせると数万人がリストラされる可能性がある。

kimchiboxs@yna.co.kr

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