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米国車の輸入 FTA発効後に3倍以上増加=韓国

記事一覧 2016.06.27 10:43

【ソウル聯合ニュース】韓国の米国車の輸入台数が2012年3月の韓米自由貿易協定(FTA)発効後、3倍以上増えたことが27日、分かった。

 自動車業界によると、昨年の米国車の輸入台数は4万9096台で、韓米FTA発効直前の11年の1万3669台に比べ3.6倍増加した。輸入額は3億6288万ドル(約371億円)から12億4195億ドルと3.4倍増えた。

 業界は米国車の輸入増加について、韓米FTAによる関税引き下げが最大の要因とみている。韓米FTA発効後、米国車の輸入関税は8%から4%に下がった。

 米国車ブランドは関税引き下げによる価格競争力を武器に韓国での販売を拡大した。トヨタ自動車、ホンダ、フォルクスワーゲン(VW)など日本やドイツのメーカーも米国で生産した自社ブランド車の韓国への輸出を増やしている。

 業界関係者は「今年から輸入関税が完全に撤廃されたため米国車の価格競争力が高まった。輸入台数はさらに増加するだろう」との見方を示した。

hjc@yna.co.kr

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