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李健熙氏の死亡説 サムスングループが否定

記事一覧 2016.06.30 15:16

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスングループは30日、同グループの総帥、李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長が死亡したといううわさを否定した。

 同グループ関係者は証券市場などで飛び交っている李会長の死亡説について、「全く事実ではない」と伝えた。

 同日午前、証券市場などでは李会長が死亡し、同グループが午後3時に死亡を発表する予定という内容のうわさが広がった。

 李会長は2014年5月に急性心筋梗塞で倒れ、今もサムスンソウル病院に入院している。車いすを使ったリハビリを行っているという。

yugiri@yna.co.kr

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