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韓国取引所 サムスンに李健熙氏の死亡説を照会

記事一覧 2016.06.30 15:57

【ソウル聯合ニュース】韓国取引所は30日、サムスン電子に対し同社会長でサムスングループの総帥、李健熙(イ・ゴンヒ)氏の死亡説に関する照会を行い、7月1日午後0時までに回答を公示するよう求めた。

 30日午前、証券市場などでは李氏が死亡し、同グループが午後3時に死亡を発表する予定という内容のうわさが広がった。

 同グループ関係者は李氏の死亡説について、「全く事実ではない」と話している。

 李氏は2014年5月に急性心筋梗塞で倒れ、今もサムスンソウル病院に入院している。車いすを使ったリハビリを行っているという。

sjp@yna.co.kr

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