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韓国・井邑産の種なしスイカ 対日輸出が昨年比2.3倍

記事一覧 2016.07.01 17:51

【井邑聯合ニュース】韓国南西部、全羅北道井邑市は1日、今年上半期に日本に輸出した特産品の種なしスイカが前年同期比2.3倍増の40トンを記録したと明らかにした。

 日本の消費者の反応が良いことから下半期には輸出量を90トンに増やす計画だという。

 日本に輸出されるのは井邑市産地流通センターで厳選された重さ6~8キロ、糖度11度以上の高品質スイカ。

 昨年、スーパーの物流共同化などを手掛ける日本のCGCグループの福岡流通店舗5カ所で販売された。

 この種なしスイカは、生育過程で種ができないように改良され、食感が良いため料理にも利用できる。

 市の関係者は「種なしスイカのPRのため今月、福岡と東京で販促イベントを行う」と話した。

sjp@yna.co.kr

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