Go to Contents Go to Navigation

韓国の外貨準備高 10億ドル減=英EU離脱の影響で

記事一覧 2016.07.05 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が5日に発表した6月末の外貨準備高は3698億9000万ドル(約38兆円)となり、前月比で10億1000万ドル減少した。

 英国の欧州連合(EU)離脱の影響でポンドやユーロなどの外貨建て資産のドル換算額が目減りしたため。6月末ベースで英ポンドは対ドルで8.0%下落、ユーロは0.2%下落となった。

 内訳を見ると、有価証券は3354億8000万ドルで、前月比1億3000万ドル増えた。

 一方、預金は252億7000万ドルで11億ドル減少。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は25億4000万ドルで2000万ドル減った。IMFリザーブポジションも18億1000万ドルで1000万ドル減少した。

 金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

 韓国の外貨準備高は5月末時点で世界7番目の規模だ。1位は中国の3兆1917億ドルで、日本(1兆2540億ドル)、スイス(6545億ドル)、サウジアラビア(5813億ドル)、台湾(4334億ドル)、ロシア(3877億ドル)と続いた。

csi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。