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夏休みは遠出せずショッピング 若者中心に=韓国

記事一覧 2016.07.06 13:14

【ソウル聯合ニュース】韓国でここ数年、夏季休暇に遠出をせず、街中の百貨店で涼みながらショッピング楽しむ人が増えている。

 百貨店大手の新世界百貨店が過去の売上高を分析したところ、年間の売上高に夏季休暇シーズンの7~8月が占める割合は2013年の13.8%から昨年は16.1%に拡大したことが分かった。

 以前は夏休みに海や山、渓谷などに出かける人が多く、百貨店の来店客数は通常より15%程度減るのが一般的だった。しかし、近年は百貨店などでショッピングやブランチを楽しんだり映画観賞をしたりと、遠出ほど費用をかけず自分だけの時間を楽しむ「シティーバカンス族」が増えている。その影響が百貨店の売上高にもあらわれている。

 新世界百貨店の常務は6日、「景気の低迷と1~2人暮らし世帯の増加により、シティーバカンス族が増える傾向にある」と話した。最近は特に、休暇に出かける代わりにショッピングをする20~30代の若者が増えているという。

 同百貨店は7日から17日まで全店で、領収証を提示した買い物客に新世界グループの小売店やホテルなどの利用特典を集めたクーポンブックを進呈する。

mgk1202@yna.co.kr

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