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韓国・務安のカボチャ4千トン 日本へ

記事一覧 2016.07.06 16:27

【務安聯合ニュース】韓国南西部、全羅南道務安郡で生産されたカボチャ、4000トンが年内に日本に輸出される。同郡が6日、伝えた。

 郡によると、既に先月収穫されたカボチャ1000トンが日本に輸出された。年内に残る3000トンが輸出される。

 これにより務安郡の農家は計47億ウォン(約4億円)の所得を得る。

 カボチャは少量で満腹感が得られることからダイエット食品として知られているほか、コレステロールの数値を下げ脂肪の蓄積を防ぎ排泄(はいせつ)を促す効果がある。

 特に、務安郡のカボチャはゲルマニウムが豊富な黄土で海風にさらされて育つことから品質に優れ長期保存できるのが特徴だ。

sjp@yna.co.kr

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