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ソウル市 都心の広場に巨大国旗設置へ=愛国心強化狙い

記事一覧 2016.07.13 10:55

【ソウル聯合ニュース】ソウル市は13日、大勢の観光客が訪れる光化門広場に高さ5.2メートル、幅7メートルの花で飾った太極旗(韓国国旗)の造形物を8月に設置すると明らかにした。

 8月15日の光復節(日本による植民地支配からの解放日)を控えて愛国心を鼓舞するのが狙い。広場は大勢の外国人観光客も訪れており、太極旗を知ってもらうきっかけにもしたい考えだ。

 造形物には9170本の花が使われる。下段にはソウル市のスローガン「I・SEOUL・U」を記す。

 一方、国のために犠牲となった人の遺族への支援や愛国心の高揚などに取り組む政府機関・国家報勲処は昨年、解放70周年を迎え、広場に高さ約45メートルの太極旗掲揚台を設置するよう提案したが、ソウル市は永久的な構造物を建てるのは不適切として拒否した。対立はまだ解消されていない。

kimchiboxs@yna.co.kr

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