Go to Contents Go to Navigation

モンゴルの太陽光発電所建設事業 韓国企業が技術提供

記事一覧 2016.07.22 16:28

【ソウル聯合ニュース】韓国江原道の寧越でアジア最大級の太陽光発電所を運営する寧越エネルギーステーションがモンゴルに建設される大規模な太陽光発電所に関連技術を提供することが22日、分かった。

 同社などによると、モンゴルの太陽光発電事業者と韓国の資産運用会社・アイデアブリッジは18日、モンゴルの新空港付近に50メガワットの太陽光発電所を建設する契約を締結した。

 新空港は首都ウランバートルから31キロ離れており、現在建設中。

 建設予定の太陽光発電所の発電量はモンゴルの電力生産全体の約5%に当たる規模で、新空港に必要な全電力を供給する。

 第1期事業(15メガワット)は来年5月末までの完成を目指す。第2期(15メガワット)は2018年末、第3期(20メガワット)は21年初めまでに完成させる計画だ。

 総事業費は1億ドル(約106億円)で、資金はアイデアブリッジが、関連技術は寧越エネルギーステーションが提供する。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。