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ソウルのろう人形館がオープン1年 韓流スター追加へ

記事一覧 2016.07.29 20:50

【ソウル聯合ニュース】著名人のろう人形を展示するグレヴァンミュージアムが、ソウルにオープンして30日で1年を迎える。ミュージアムを運営するグレヴァンコリアの金ヨングァン代表は29日の記者懇談会で、来年は今年より多くの来館客を呼びこむとの目標を掲げた。

 グレヴァンミュージアムは1882年にフランス・パリに創設された。ソウルは、カナダ・モントリオール、チェコ・プラハに続きオープンした。バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子金メダリストのキム・ヨナ、サッカー元韓国代表の朴智星(パク・チソン)、歌手のPSY(サイ)やRAIN(ピ)、BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)、俳優のペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、キム・テヒ、キム・スヒョンなど韓国の著名人を含む約80体のろう人形が展示されている。

 韓流ブームもあり現在は1日平均1000人以上が訪れるという。金代表は、来年は1日1500人に引き上げる目標を掲げている。

 一層の飛躍に向けて人気コメディアンのユ・ジェソクや韓流スターの人形を追加する方針で、「すでに何人かと交渉中」と明かした。ユ・ジェソクの人形は早ければ年末に公開されるという。

 金代表は同ミュージアムを想像が現実になる複合エンターテインメント空間にしたいと考えており、「韓国の文化的観光資源になるようにしたい」と強調した。

yugiri@yna.co.kr

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