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安倍首相が靖国神社に玉串料奉納 韓国政府が遺憾の意

記事一覧 2016.08.15 14:51

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は15日、安倍晋三首相が靖国神社に玉串料を奉納し、日本の閣僚や国会議員が同神社への参拝を強行したことに対し憂慮と遺憾の意を表明した。

 外交部は「日本政府および議会の責任ある政治指導者が日本の侵略戦争の歴史を美化する靖国神社に再び玉串料を納め参拝したことに深い憂慮と遺憾の意を表明する」との報道官論評を発表した。

 日本の政治家は歴史を直視し、過去の歴史に対する謙虚な省察と心からの反省を行動で示し周辺国から信頼されるよう積極的に取り組むべきだと促した。

 安倍首相は同日午前、自民党の西村康稔・総裁特別補佐を通じ、党総裁として私費で玉串料を奉納した。

 「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する与野党議員数十人や萩生田光一・官房副長官は同日、靖国神社を集団で参拝した。

sjp@yna.co.kr

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