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高麗郡建郡1300年 国学院大学博物館で特別展開催へ

記事一覧 2016.08.29 20:28

【ソウル聯合ニュース】国学院大学博物館(東京都渋谷区)は9月3日から10月10日まで、高麗郡の建郡1300年を記念する特別展「日本に根付いた渡来人―高麗郡と高麗神社」を開く。

 特別展では5世紀の朝鮮半島の高句麗時代の遺物や高麗神社の所蔵品などが展示される。

 高麗郡は高句麗の滅亡前後に王族・若光ら高句麗人が日本に渡り、埼玉県日高市に定住して付けられた地名だ。博物館関係者は「若光をまつる高麗神社の所蔵資料や高句麗の遺物などを通じ、日本の中に根付いた渡来人の存在を広く知らせるため、展示会を企画した」と説明。「高句麗の歴史や文化をはじめ、日本に定着した高麗郡の姿や高麗神社の由来などを紹介する計画」とした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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