Go to Contents Go to Navigation

ソウルの地下鉄駅周辺は禁煙 きょうから違反者に過料 

記事一覧 2016.09.01 11:43

【ソウル聯合ニュース】今年5月にソウル市内の全地下鉄駅の出入り口10メートル以内を禁煙区域とする条例が施行された。4カ月間の周知期間を経て、9月1日から同区域での喫煙が見つかった場合、最高10万ウォン(9200円)の過料が科される。

 ソウル市はきょう1日から9日まで、地下鉄の出入り口付近で集中的に取り締まりを行う。

 市が3月と5月に喫煙調査を実施したところ、禁煙区域を指定する前は喫煙者の数が1時間当たり39.9人だったが指定後は5.6人に急減した。

 特に、利用者が多いことで知られる地下鉄2号線・三成駅の4番出入り口では3月の調査で1時間当たりの喫煙者が221人に達したが、禁煙区域指定後は4人に減った。

 市は禁煙区域付近での集団喫煙防止のため、光化門駅やソウル駅など主要駅近くの大型ビルに出入りする人々に禁煙区域の順守を呼びかけ、禁煙区域内にあるごみ箱を移動させるなど、環境改善にも力を注ぐ予定だ。

sjp@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。