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韓国電力 羅州のエネルギーバレーにアルプス電気誘致

記事一覧 2016.09.11 11:27

【ソウル聯合ニュース】韓国電力が11日までに、韓国南部の羅州に造成中の「エネルギーバレー」に電子部品メーカーのアルプス電気(東京都大田区)を誘致したことを明らかにした。初の外資系企業の誘致となる。

 韓国電力は2014年12月に本社を羅州に移転し、同地域を世界的なエネルギー産業の中心地に発展させるためエネルギーバレーの造成に取り組んでいる。

 両社は9日に東京で、エネルギーバレーや電力分野のモノのインターネット(IoT)など事業推進に向けた共同宣言を発表した。

共同宣言式のようす(韓国電力提供)=(聯合ニュース)

 韓国電力は、世界的な技術力を備えるアルプス電気がエネルギーバレーに速やかに投資できるよう協力すると表明した。アルプス電気は同社のIoTとセンサー分野の技術力と韓国電力の電力技術を融合させ、新市場の創出と世界市場のリードに向け協力すると約束した。

 韓国電力は電力IoT市場の拡大に向けたテストベッド(検証システム)の構築やビッグデータの収集、サービス開発事業を進めながら、アルプス電気の参加を支援する方針だ。

 アルプス電気はエネルギーバレーで電力IoT分野の研究開発(R&D)センターの年内設立を推進する。

mgk1202@yna.co.kr

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