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韓日間の空路の渋滞緩和へ 管理対策施行で合意

記事一覧 2016.09.11 14:42

【世宗聯合ニュース】韓国国土交通部は11日、日本国土交通省と航空交通管制に関する協力会議を開き、両国間の航空機の運航遅延を最小限に抑えるための方策を講じ来年から実施することで合意したと発表した。

 韓日間の航空交通量は2011年の51万3922機から昨年は67万5653機に増加した。年平均7.1%増えている。そのため空の交通が混雑し、航空機が遅れ乗客に悪影響を及ぼすケースが頻繁に発生している。

 両国当局は、日本と東南アジア行き航空路の複線化区間の延長やデータ通信網を利用した管制のうち航空機情報の自動通報などへの取り組みについて原則的に一致した。来年からこうした対策を本格的に施行する計画だ。

 韓国国土交通部の関係者は「航空機の安全運航はもちろん、管制業務の効率性向上と航空交通の迅速な処理により旅客の便宜が図られるなどの効果があると期待する」と話した。

韓日間を運航する航空機(資料写真)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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