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朴大統領「原発など主要施設の防災対策点検を」

記事一覧 2016.09.13 15:32

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は13日の閣議で、前日夜に南東部の慶尚北道慶州市で発生した地震に関連し、「原子力発電所や放射性廃棄物処分場など主要施設の防災対策を全面的に再点検し、今後起こりうる大規模な地震に徹底的に備えてもらいたい」と述べた。

閣議で発言する朴大統領=13日、ソウル(聯合ニュース)

 また、「今回の地震は我が国が地震の安全地帯だという既存の認識に対し警鐘を鳴らすきっかけになった」と述べた。

 14日から始まる秋夕(中秋節、今年は9月15日)の連休については、「北の核挑発、景気低迷など厳しい部分もあるが、国民が政府と軍を信じ、連休を楽しく過ごしてほしい。北の核実験後に強化された警戒態勢を維持し、国民の安全を守るため連休中も休めない軍将兵や警察官、消防士、現場で汗を流す中小企業の労働者にあらためて感謝する」と語った。

hjc@yna.co.kr

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