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東京の韓国文化院で企画展 「訓民正音」刊行570年記念

記事一覧 2016.09.18 11:31

【ソウル聯合ニュース】ハングルを作った目的や文字の原理、使用方法などが記された朝鮮王朝時代の書籍「訓民正音」の刊行570周年を記念し、駐日韓国大使館の韓国文化院(東京・新宿)が10月7~28日に同院ギャラリーで特別企画展「訓民正音とハングルデザイン」を開催する。

 点・線・丸を基盤とした易しい模様と基本文字8個で28個のハングルを作る原理を紹介し、「訓民正音」に記されている15世紀のハングル原形をデザイン的に解釈した映像・立体・グラフィック作品約30点を展示する。

 展示期間中には、韓国語学習者を対象とする作文コンテストと、韓国語をより易しく学べるミニ講座も開催される。

stomo@yna.co.kr

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