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韓米日3カ国 27日東京で外務次官協議

記事一覧 2016.10.21 10:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部は21日、米国、日本との3カ国による外務次官協議が27日に東京で開催されると発表した。

 米ワシントンで19~20日(現地時間)に開催された韓国と米国による外務・防衛担当閣僚会議(2プラス2)と定例安保協議(SCM)に続き、対北朝鮮政策などについて議論する。

4月に開かれた韓米日外務事務次官協議(韓国外交部提供)=(聯合ニュース)

 韓国から林聖男(イム・ソンナム)外交部第1次官、米国からブリンケン国務副長官、日本から杉山晋輔外務事務次官が出席する。

 協議は昨年4月、ワシントンで初開催され、今年1月(東京)、4月(ソウル)、7月(ハワイ・ホノルル)に続き、今回が5回目となる。

 北朝鮮の追加の核実験や長距離ミサイル発射の可能性もあるとされ、協議では対北朝鮮政策の連携強化が主な議題になるとみられる。韓国外交部は今回の協議について、「北の威嚇・挑発に対応し、対北制裁圧迫を強化するための3カ国の協力策を集中的に議論する」と説明した。

 3カ国は北朝鮮の5回目の核実験を受け、国連安全保障理事会で議論している追加の対北朝鮮制裁決議の進展について議論する一方、3カ国の独自の追加制裁に関しても緊密に調整する見通しだ。

 また、北朝鮮の新たな挑発の可能性に備え、強力な警告のメッセージも発信するとみられる。

 韓米、韓日の2国間協議も調整している。韓日間の協議では3カ国の安全保障連携で必要とされる軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結をめぐり、進展した議論が行われるかが注目される。

kimchiboxs@yna.co.kr

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