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「ノート7」廃止で「ギャラクシーS7」の販売台数が増加 

記事一覧 2016.10.26 21:41

「ノート7」廃止で「ギャラクシーS7」の販売台数が増加 

サムスン「ノート7」の交換・払い戻し開始

【ソウル聯合ニュース】3月に発売されたサムスン電子のスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS7」と「ギャラクシーS7エッジ」の販売台数が増えていることが26日、分かった。発火問題が起きた同社の新型スマホ「ギャラクシーノート7」の生産・販売が打ち切られたことにより、同製品の購入を予定していた顧客がS7シリーズを購入したためとみられる。

 市場調査会社のアトラスリサーチによると、10月第3週(13~19日)の韓国のスマホの販売台数で、ギャラクシーS7はシェア18.8%で1位を記録、ギャラクシーS7エッジは14.8%で2位だった。LG電子の「V20」は8.5%で3位だった。

 ギャラクシーS7のシェアは前週比2.6ポイント、ギャラクシーS7エッジは同6.8ポイント上昇した。

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 今回の調査には21日に韓国で発売された米アップルの「iPhone(アイフォーン)7」は含まれていない。

 13日にはギャラクシーノート7の交換・払い戻しが始まり、14日にはアイフォーン7の予約受付が始まったが、その同じ週にギャラクシーS7やS7エッジが1日平均約1万5000台販売された。

 米国でもギャラクシーノート7を購入した人のうち、ほとんどがS7シリーズに交換するものとみられている。

yugiri@yna.co.kr

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