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朴大統領支持率が急落 初の20%割れ=韓国

記事一覧 2016.10.27 11:32

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターの最新調査で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率が就任後初めて20%を切ったことが27日、分かった。朴大統領の親友の女性、崔順実(チェ・スンシル)氏をめぐる疑惑が影響したとみられる。

朴大統領=(聯合ニュース)

 リアルメーターは24~26日に全国の有権者1528人を対象に調査を実施し、朴大統領の支持率を21.2%と集計した。前週に比べ7.3ポイント急落した。不支持率は73.1%。8.6ポイント上がり、初めて70%を超えた。

 1日ごとの支持率の変化をみると、24日が28.7%、25日が22.7%、さらに26日は17.5%と就任後初めて10%台に落ち込んだ。

 ほぼすべての地域、年齢層、支持政党で就任後最低の支持率だという。主要支持層とされてきた60歳以上、保守層、大邱・慶尚北道と釜山・慶尚南道、与党セヌリ党支持者の間で支持離れが目立った。 

 一方、朴大統領の責任の取り方を問うと、42.3%が「下野、または弾劾」と答えた。「青瓦台(大統領府)と内閣の人事刷新」(21.5%)、「セヌリ党からの離党」(17.8%)などの回答も多かった。

mgk1202@yna.co.kr

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