Go to Contents Go to Navigation

サムスン 新型スマホの販売中止にもシェア首位維持

記事一覧 2016.10.27 18:50

【ソウル聯合ニュース】米調査会社のストラテジー・アナリティクス(SA)は27日までに、サムスン電子のスマートフォンの7~9月期の世界シェアが20.1%となり、前年同期に比べ3.6ポイント下落したが、シェア首位を維持したと発表した。出荷台数は8380万台から7530台に減少した。

ギャラクシーノート7(サムスン電子提供)=(聯合ニュース)

 SAはサムスンのシェアが下落したことについて、発火問題による最新スマホ「ギャラクシーノート7」のリコール(無料の回収・修理)問題がブランドイメージを傷つけ、プレミアムスマホのラインアップに大きな穴が開いたと分析した。

 一方、米アップルの世界シェアは13.6%から12.1%に落ちた。出荷台数は4800万台から4500万台に減少した。

 中国・華為技術(ファーウェイ)のシェアは7.5%から9.0%に上昇し、アップルを追い上げている。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。