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日本との軍事情報協定推進 「安保協力のため」=韓国国防相

記事一覧 2016.10.28 11:39

【ソウル聯合ニュース】韓国の韓民求(ハン・ミング)国防部長官は28日、国会国防委員会に出席し、日本と軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結交渉を再開する方針を決めたことについて、「日本との安保協力の必要性のため、推進することにした」との認識を表明した。

国会で答弁する韓長官=28日、ソウル(聯合ニュース)

 韓長官は「韓国が32カ国と情報協定を結んだ際は政府内で(議論が)行われたが、日本という特殊な状況のため、世論を反映する過程を踏むために公開した」と説明。その上で、「韓国が1989年から軍事的に必要のため、(日本側に)要請していた」として、「北の核の脅威が高度化し、日本との軍事情報協力の必要性が高まった」と述べた。

 両国は2012年、GSOMIAを締結する予定だったが、日本と密室で軍事協力を進めたとの批判が韓国内で噴出し、締結直前に延期となっていた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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