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韓日が初のサイバー協議 北ハッキングへの対応議論

記事一覧 2016.10.28 15:04

【ソウル聯合ニュース】韓国と日本は28日、ソウルの外交部庁舎で初のサイバー協議を開催し、北朝鮮によるサイバー攻撃などへの協調策を議論した。

 韓国からは外交部の申孟浩(シン・メンホ)国際安保大使、日本からは外務省の水嶋光一総合外交政策局審議官兼サイバー政策担当大使が首席代表として出席した。

 両国はサイバー分野での協力策やサイバー空間での国際規範および信頼構築などについて意見を交わした。

 特に、北朝鮮から第三国を経由して行われるサイバー攻撃に対する認識を共有し、両国が自国で構築しているサイバーセキュリティーシステムをそれぞれ紹介したとされる。

 また、両国は2018年の韓国・平昌冬季五輪と20年の東京五輪を控え、五輪に向け必要なサイバーセキュリティー協力策も議論した。

 韓国は既に米国やロシア、中国など11カ国と2国間または3カ国間のサイバー政策協議会を開催しているが、日本と2カ国間の協議を行うのは今回が初めてとなった。

sjp@yna.co.kr

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