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金正恩氏が特殊作戦大隊を視察 処刑説あった軍幹部も同行

記事一覧 2016.11.04 11:02

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が朝鮮人民軍第525軍部隊直属の特殊作戦大隊を視察したと報じた。

特殊作戦大隊を視察した金正恩氏(中央)=(北朝鮮・労働新聞=聯合ニュース)

 金委員長は「戦闘員は軍事技術的、肉体的だけでなく政治思想的にしっかり準備できてこそ、任務を立派に遂行することができる」と強調。また、訓練を強化するため、食料を規定量通り供給するよう指示した。

 金委員長は野外総合訓練場で戦闘員が訓練する様子を見守り、その成果を高く評価したという。

 中央通信はこの大隊を、「(金委員長が)特に重視し、最も信頼する戦闘単位」と紹介した。

 金委員長の軍事関連視察が公開されたのは約2カ月ぶり。黄炳瑞(ファン・ビョンソ)軍総政治局長と李明秀(リ・ミョンス)軍総参謀長、李永吉(リ・ヨンギル)第1副総参謀長兼作戦総局長らが同行した。前軍総参謀長の李永吉氏は処刑説が一時流れたが、降格され現職に就いていたことが5月の党大会で分かった。ただ、北朝鮮メディアを通じて確認されるのは今回が初めて。

mgk1202@yna.co.kr

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