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朴大統領の支持率11.5% 60代以上と与党支持層で上昇

記事一覧 2016.11.07 15:00

【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社、リアルメーターが7日に発表した調査結果によると、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は11.5%に低下した。前週から7.5ポイント下落し、リアルメーターによる歴代大統領の支持率としては過去最低となった。

朴大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

 調査は先月31~今月4日に全国の成人男女2528人を対象に実施された。これまでの支持率の最低は故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の12.6%。

 朴大統領が2回目の国民向け談話を発表した今月4日、60代以上と与党セヌリ党支持層で支持率が回復し下落に歯止めがかかった。

 60代以上の支持率は3日の23.5%から4日は28.4%に、セヌリ党支持層では36.9%から42.6%にそれぞれ上昇した。

 リアルメーターは「2回目の謝罪とともに検察の捜査と特別検察官制度(特検)を受け入れる意向を示した朴大統領の国民向け談話発表が支持層の結集につながったため」と説明した。

 ただ、全体を見ると、大邱・慶尚北道(20.1ポイント下落)、50代(14.3ポイント下落)、保守層(8.5ポイント下落)、セヌリ党支持層(14.2ポイント下落)など朴大統領の支持基盤で支持率が大きく低下する傾向は続いている。

 政党支持率は最大野党「共に民主党」が1.8ポイント上昇の33.0%で最も高く、セヌリ党は4.3ポイント下落の21.4%と現政権で最低水準となった。

 第3党の「国民の党」は1.6ポイント上昇の15.8%だった。

sjp@yna.co.kr

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