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韓国青瓦台「朴大統領は国民の声を重い気持ちで聞いた」

記事一覧 2016.11.13 15:48

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の鄭然国(チョン・ヨングク)報道官は13日、前日にソウル都心で朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を求める大規模集会が開催されたことに関連し、「大統領は国民の声を重い気持ちで聞き、現状の厳しさを深く認識している」と記者団に伝えた。

2回目となる国民向け談話の発表の際、頭を下げて謝罪する朴大統領=4日、ソウル(聯合ニュース)

 朴大統領は大統領としての責任を果たし、国政を正常化するために腐心しているという。

 集会にはソウル都心だけで1987年の民主化運動以降で最大規模となる約100万人(主催者推定、警察推定は26万人)が集まった。裁判所の決定により、集会参加者らは朴大統領が居住する青瓦台のすぐ近くまで行進し、大統領府の中まで朴大統領の退陣を求める声が聞こえた。朴大統領も官邸で集会の様子を見ていたとされる。

 朴大統領を取り巻く状況が厳しさを増していることから、青瓦台が新たな措置を打ち出すとの見方が多い。朴大統領が3回目の談話を発表する可能性も出ている。

sarangni@yna.co.kr

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