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韓国の株式・マンション時価総額 朴政権発足後に57兆円増

記事一覧 2016.11.15 12:52

【ソウル聯合ニュース】韓国で朴槿恵(パク・クネ)政権が発足してから上場企業の株式とマンションの時価総額が計620兆ウォン(57兆3500億円)以上増えたことが15日、分かった。

韓国では現政権発足後、株式とマンションの時価総額が急増した=(聯合ニュースTV)

  韓国取引所と不動産情報会社の「不動産114」によると、韓国総合株価指数(KOSPI)の時価総額は朴大統領就任日の2013年2月25日の1163兆5240億ウォンから今月14日には1265兆6740億ウォンと、8.8%(102兆1500億ウォン)増加した。

 新興企業向け株式市場、コスダックの時価総額は196兆1800億ウォンと、同じ期間に67.4%(79兆ウォン)急増した。

 全国のマンションの時価は売買価格基準で13年2月末の計1777兆ウォンから先月末は計2217兆ウォンと3年9カ月で24.8%(440兆ウォン)上昇した。

 朴政権発足後、株式とマンションの時価総額は合計で620兆8746億ウォン増加したと集計された。

sjp@yna.co.kr

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