Go to Contents Go to Navigation

韓国首相が最前線部隊訪問「警戒態勢の徹底維持を」 

記事一覧 2016.11.16 17:03

【ソウル聯合ニュース】韓国の黄教安(ファン・ギョアン)首相は16日、北東部、江原道楊口郡にある東部戦線最前線の陸軍第21師団の見張り所を訪問し、警戒態勢を点検した。

最前線を見回る黄首相=16日、楊口(聯合ニュース)

 黄首相は部隊の現況について報告を受けた後、見張り所の鉄柵を視察し兵士を激励した。兵士らに対し、「北は今年、5回目の核実験や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を含む数十発の弾道ミサイル発射などを続けてきた」と述べるとともに「金正恩(キム・ジョンウン、朝鮮労働党委員長)がこのほど、島しょ基地を訪問した。過去に北の指導部が前線を訪問した後に挑発に出る事例があったことを踏まえると、いつでも挑発する可能性がある」と指摘した。

 また、米大統領選挙の結果を受けて今後、朝鮮半島と北東アジアの情勢に大きな変化が予想されるとしながら、「北が無謀な挑発を強行できないよう軍は徹底した警戒態勢を維持しなければならない」と強調した。

sjp@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。