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韓国が日本との軍事情報保護協定を閣議決定=あす署名 

記事一覧 2016.11.22 09:16

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を閣議決定した。

 閣議は柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政部長官が主宰した。朴槿恵(パク・クネ)大統領の承認を得た上で、23日に韓国国防部で、韓民求(ハン・ミング)国防部長官と長嶺安政駐韓日本大使が署名する。

韓日軍事情報包括保護協定のイメージ=(聯合ニュースTV)

 GSOMIAは仮署名を終えている。両国の代表が署名すれば、それぞれ相手国に書面で通知するなどの手順を経て、即時発効する。

 GSOMIAは特定の国との間で軍事機密を共有するために締結する協定で、情報の提供方法や無断流出防止の方法などが盛り込まれている。韓日間の締結により、両国は米国を介さず、北朝鮮の核・ミサイル情報を直接やり取りできるようになる。

mgk1202@yna.co.kr

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