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「平昌五輪を経済五輪に」 大会組織委員長が抱負

記事一覧 2016.11.24 09:01

【ソウル聯合ニュース】平昌冬季五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長は24日、韓国経営者総協会が開催したフォーラムで講演し、「平昌冬季五輪の財源確保と効率的な運営のため、マーケティングプログラムを積極的に開発し、目標額の9400億ウォン(約887億円)を超える後援金を集める計画」と話した。

 また平昌冬季五輪の財政運営を健全に行い、経済五輪を実現するとの抱負を述べ、五輪用の施設とこれまでの観光施設を連携させることで収益を上げることに加え、投資の誘致を推進すると説明した。

 李氏は五輪期間中に外国人39万人、韓国人220万人が観光で平昌などを訪れるとの推計を紹介し、「平昌冬季五輪は莫大な経済的・産業的な利益を創り出すだろう」と期待を寄せた。

 また、「海外からの観光客が入国から出国まで、競技場での観覧やショッピングを楽しむことができる個々に合わせた情報を提供するこれまでにない最先端のITサービスを用意する計画」と説明した。

yugiri@yna.co.kr

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