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韓国・新韓銀行 日本の太陽光発電事業に参加

記事一覧 2016.11.25 16:59

【ソウル聯合ニュース】韓国の新韓銀行は25日、鹿児島県と熊本県、島根県で推進中の総事業費1400億ウォン(134億7000万円)に上る33メガワット(MW)級の太陽光発電事業に対するプロジェクトファイナンス(PF)契約を締結したと明らかにした。

新韓銀行(資料写真)=(聯合ニュース)

 同行は金融主管として金融諮問などの業務を遂行するほか、優先融資やファンド投資にも参加する。新韓BNPパリバ資産運用が運用中の新韓BNP日本太陽光ファンドも活用するという。

 今回の契約締結で同行を含む新韓金融グループが参加する日本の太陽光発電事業は総事業費基準で5200億ウォン、発電規模基準で計152メガワットとなる。

sjp@yna.co.kr

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