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韓国特別検察官が方針 「空白の7時間」も捜査対象

記事一覧 2016.12.02 20:42

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と親友の崔順実(チェ・スンシル)被告をめぐる一連の事件を捜査する特別検察官に任命された朴英洙(パク・ヨンス)氏は2日、2014年4月16日に発生した韓国旅客船セウォル号沈没事故当日の朴大統領の行動がはっきりしない「空白の7時間」についても捜査する方針を示した。

報道陣の前で話す朴英洙氏=2日、ソウル(聯合ニュース)

 朴英洙氏は記者団とのやりとりの中で、崔被告に国家機密が漏れていた問題と「空白の7時間」を関連付けた上で「『7時間問題』は青瓦台(大統領府)の綱紀にかかわる問題で、(捜査)対象になる」と述べた。

 セウォル号事故当日の朴大統領の行動については、青瓦台が具体的な執務場所などに触れてこなかったこともあり、さまざまなうわさや臆測を呼んだ。そんな中、青瓦台は先月、突じょホームページに「誤報・怪談(デマ)を正す」というコーナーを設け、「セウォル号7時間、大統領はどこで何をしていたのか?――これがファクト(事実)です」と題した文章を掲載。「主に官邸の執務室を利用していた」と明らかにした。

sarangni@yna.co.kr

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