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韓米日の6カ国協議代表 13日にソウルで会合

記事一覧 2016.12.05 15:34

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国、米国、日本の首席代表が13日にソウルで会合を行う。韓国外交部が5日発表した。

韓国の金本部長(左)とジョセフ・ユン米代表=(聯合ニュース)

 韓米日首席代表会合は6月に東京で開かれて以来、6カ月ぶりとなる。今回は、国連安全保障理事会の新たな対北朝鮮制裁決議採択に続き、韓米日の独自制裁発表後の開催という点で注目を集めている。来月の米新政権発足、韓国の不安定な政治状況にもかかわらず、制裁・圧力を中心とした北朝鮮への連携対応は続くというメッセージを発する目的があるとみられる。

 会合では北朝鮮核問題や北朝鮮問題全般について意見が交わされる見通しだ。外交部は、北朝鮮政策での連携、新たな安保理決議と3カ国の独自制裁の徹底的な履行に向けた協力策について集中的な議論が行われる予定だと説明した。

 会合には韓国の金ホン均(キム・ホンギュン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長、ジョセフ・ユン米国務省北朝鮮担当特別代表、金杉憲治・外務省アジア大洋州局長が出席する。

hjc@yna.co.kr

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