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弾劾案可決なら「憲法裁判所決定まで見守る」=韓国大統領府

記事一覧 2016.12.07 10:06
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【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)は7日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾訴追案の採決が9日に行われることについて、「可決された場合、その手続きに従う」とした上で、「憲法裁判所の決定まで見守る」との姿勢を示した。

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 野党からは弾劾案が可決すれば朴大統領が即時退陣するか、与野党が協議し朴大統領の早期退陣を議論する必要があるとの声が出ているが、法で定められている弾劾審判の手続きを最後まで行う意思を重ねて表明したものとみられる。

 朴大統領は6日、与党セヌリ党の代表らと会談し、「(弾劾案が)可決されたとしても、憲法裁判所の(審査)過程を見守りながら、国と国民のため淡々と進む覚悟ができている」と述べ、即時退陣には応じない考えを示した。

 セヌリ党が求めている来年4月の退陣を朴大統領自らが表明する可能性や記者会見開催については「まだ聞いていない」とした。

 一方、特別検察官による捜査への対応に関しては、「4人程度の弁護人が法律を検討している」と伝えた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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