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朴大統領弾劾可決 「対北政策基調は堅持」=韓国統一部

記事一覧 2016.12.09 17:45

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件をめぐり、朴大統領に対する弾劾訴追案が9日、国会本会議で可決されたことを受け、統一部は「平和統一の基盤づくりなど、対北政策基調を一貫して堅持し、対北、統一政策の主要懸案を滞りなく推進していく」とする報道資料を発表した。

韓国統一部=(聯合ニュース)

 また、「北の態度を鋭意注視するとともに関係機関と緊密に協力し、盤石な対応態勢を維持する」と強調した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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