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ハッキング事件でサイバー司令部を強制調査=韓国軍

記事一覧 2016.12.13 15:45

【ソウル聯合ニュース】韓国軍の創設後初めて軍のイントラネットがハッキングされた事件を受け、軍捜査機関の国軍機務司令部が通信ネットワークを管理する国軍サイバー司令部に対し大掛かりな強制捜査を行っていることが13日、分かった。複数の消息筋が伝えた。

 ハッキング事件が発生した原因や機密流出の有無などを捜査しているという。国防部の検察団が現場を指揮したもようだ。

 国軍機務司令部と軍検察がサイバー司令部の捜査を本格化し、波紋はさらに広がりそうだ。

 同事件をめぐっては9月23日、新種のウイルスが軍のインターネットサーバーを通じて大量に広がったことが確認された。イントラネットとつながっているパソコンもウイルスに感染し、機密資料が流出した。国防部はどのような機密が流出したかについては説明していない。

 国防部はこれまで、軍のインターネットと内部ネットワークは分離されており、インターネットを通じて内部に侵入できないと説明してきたが、今回の事件で事実ではないことが判明した。

 今回のハッキング攻撃でウイルスに感染したパソコンは計約3200台で、うち2500台は軍のインターネット用、700台は内部ネットワーク用という。

kimchiboxs@yna.co.kr

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