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朴大統領側近の与党代表ら電撃辞任 弾劾可決で引責

記事一覧 2016.12.16 16:58

【ソウル聯合ニュース】韓国の与党セヌリ党の李貞鉉(イ・ジョンヒョン)代表は16日、党本部で緊急記者会見を開き、辞任を表明した。党の最高委員5人も辞任する。

会見で辞任を表明した李氏=16日、ソウル(聯合ニュース)

 朴槿恵(パク・クネ)大統領に近い「親朴派」の李氏や最高委員ら執行部は当初、朴大統領の弾劾訴追案が可決された責任を取って21日に辞任する立場を示していた。だが、12日に鄭鎮碩(チョン・ジンソク)院内代表が辞任。この日午前に行われた院内代表選で親朴派の鄭宇沢(チョン・ウテク)議員が選出されたことを受け、辞任を宣言した。

 セヌリ党は鄭氏が党代表権限代行として、非常対策委員会の構成などを主導することになる。

 李氏は会見で、「新しい酒は新しい革袋に入れなければならない」と強調。「鄭宇沢院内代表体制が新たに発足しただけに、鄭代表体制に切り替え、党が完全に新しくスタートし、国民が望む方向に進むことを望む」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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