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小中高校生のインフル患者 「過去最多」に=韓国

記事一覧 2016.12.20 17:58

【世宗聯合ニュース】韓国の保健福祉部と疾病管理本部は20日、政府世宗庁舎で記者会見を開き、小中高校生のインフルエンザ患者が急増したことを受け、必要な場合は早めの冬休みを検討するよう促した。

下校する児童たち=20日、ソウル(聯合ニュース)

 インフルエンザの疑似患者数は今年第49週(11月27日~12月3日)に外来患者1000人当たり13.3人となり、流行の目安となる8.9人を超えた。第51週(12月11日~17日)には61.4人(暫定値)まで増えた。

 小中高校生(7~18歳)の患者数は第49週の外来患者1000人当たり40.5人から第51週には152.2人(同)まで増加。インフルエンザ監視体制を導入した1997年以降、最多となっている。

kimchiboxs@yna.co.kr

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