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韓国与党の非主流派「集団離党」へ 27日に31人

記事一覧 2016.12.21 10:38

韓国与党の非主流派「集団離党」へ 27日に31人

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【ソウル聯合ニュース】韓国与党セヌリ党内で朴槿恵(パク・クネ)大統領と距離を置く非主流派の国会議員31人が27日に集団で離党すると宣言した。

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金武星前代表(右)と劉承ミン元院内代表=(聯合ニュース)

 金武星(キム・ムソン)前代表や劉承ミン(ユ・スンミン)元院内代表ら非主流派31人は21日、国会議員会館で会合し、離党する方針を決め、その場で離党届けを作成した。

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 同党の黄永哲(ファン・ヨンチョル)国会議員は会見で、「われわれはセヌリ党を離れることを決めた。会合に出席した33人のうち、31人が賛同した」と述べた。会合に出席していない議員からも離党の意向を確認しており、現在まで離党を宣言した議員数は35人だという。

 黄議員は「偽物の保守と決別し、真の保守政治の中心を立てようと新しい道へ進むことを決めた。覇権主義を清算する新しい政治の中心をつくり、安定的・改革的に運営する真の保守勢力の大統領選勝利のため役割を果たしていく」と説明した。

csi@yna.co.kr

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