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韓国・斗山重工業 インドネシアの火力発電事業受注

記事一覧 2016.12.22 17:14

【ソウル聯合ニュース】韓国の斗山重工業は22日、インドネシアの国営建設会社とコンソーシアム(企業連合)を組み、国営電力PLNの子会社インドネシア・パワーから1800億ウォン(約175億円)規模の複合火力発電所転換事業を受注したと発表した。

 従来の300メガワット級のガス火力発電所に排熱回収ボイラー(HRSG)3基とスチームタービン1基を設置し、484メガワット級の複合火力発電所に転換する。2019年2月までの完成を目指すという。

 斗山重工業は競争入札で日本やイタリアの企業と競合したが受注に成功したとして、「電力分野での技術力をあらためて立証した」と強調した。

 07年に石炭火力発電所を受注して以来、約10年ぶりにインドネシア発電市場に進出することになる。

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