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訪韓中国人客が伸び悩み 日本人は3割増=11月

記事一覧 2016.12.22 23:18

【ソウル聯合ニュース】米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備問題で韓中関係がぎくしゃくする中、訪韓中国人観光客の11月の増加率は前年同月比1.8%増にとどまった。韓国観光公社が伝えた。

 観光公社は中国の海外旅行市場が全体的に低調だったことに加え、THAAD配備問題にともなう韓中関係の冷え込みが増加率を鈍らせたと説明した。

 中国人観光客の増加率は、昨年韓国で中東呼吸器症候群(MERS)が流行した反動もあり8月には前年同月比70.2%増を記録したものの、9月は22.8%増、10月は4.7%増と落ち込んでいる。

 ただ日本、香港、台湾、東南アジアから韓国を訪問した観光客の数は増加した。11月の日本人観光客数は韓国航空大手のアシアナ航空が設立した格安航空会社(LCC)エアソウルの就航などにより前年同期比29.5%増加した。

yugiri@yna.co.kr

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