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対北朝鮮制裁は「成果目に見えるよう推進を」=韓国大統領代行

記事一覧 2017.01.04 12:56

【ソウル聯合ニュース】韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相は4日、安全保障関係官庁の業務報告に先立ち、韓国政府が国際社会にかつてなく強力な北朝鮮制裁・圧力の構図を作り出したとしながら、「国連安全保障理事会としての制裁、調整した(主要国の)独自制裁、グローバルな対北圧力の三つの軸を通じ、制裁・圧力の具体的な成果がしっかり目に見えるよう推進していかなければならない」と呼びかけた。

黄大統領権限代行首相=4日、ソウル(聯合ニュース)

 黄氏は、今年が北朝鮮核問題でターンイングポイントになり得る重要な時期と指摘。「核問題は韓国の安保に対する最大の挑戦であり、平和統一の基盤を構築する上で最大の障害」だと述べた。

 その上で「家族、隣人、子孫の自由と幸福の保障は長い時間をかけて準備し、整えてきた安保があってこそ可能」と強調。隙のない安保体制の構築に向け、北朝鮮の核とミサイルの脅威をしっかり管理する必要があるとした。さらに、「韓米連合防衛体制を土台に確固たる備えを維持して北の追加挑発を抑止し、北が挑発すれば断固かつ確実に報復しなければならない」と述べた。

 北朝鮮のサイバー攻撃やテロへの備えも指示した。

mgk1202@yna.co.kr

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