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駐韓日本大使「少女像設置は極めて遺憾」 帰国前に空港で

記事一覧 2017.01.09 11:40

【ソウル聯合ニュース】韓国の市民団体が釜山の日本総領事館前に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像を設置したことへの対抗措置として日本政府が一時帰国を決めた長嶺安政・駐韓大使は9日午前、帰国前に金浦国際空港で記者団に対し、「少女像設置は極めて遺憾」と述べた。

金浦空港で記者に囲まれる長嶺氏=9日、ソウル(聯合ニュース)

 帰国後については、「日本では関係者との打ち合わせなどを行う」と話した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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