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サムスントップを告発 聴聞会での偽証容疑=韓国国会特別調査委

記事一覧 2017.01.12 18:48

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件の真相解明に取り組む国会の国政調査特別委員会が12日、サムスングループの事実上のトップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長を国会聴聞会で偽証した容疑で告発した。

昨年12月に国会聴聞会に出席した李副会長=(聯合ニュース)

 崔被告の国政介入事件の捜査を行う特別検察官チームはこのほど、朴大統領から賄賂を要求された李副会長がサムスングループの役員らに指示し系列会社から賄賂を供与させたにもかかわらず、昨年12月6日の国会の聴聞会で「そのような事実はない」と偽証したとして、国会調査特別委に告発を要請した。

 調査特別委はこの日午後の全体会議で、李副会長を「国会での証言・鑑定などに関する法」に基づき偽証容疑で告発することを決めた。

ynhrm@yna.co.kr

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