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フリン氏と韓国安保室長が電話会談 強固な韓米同盟確認

記事一覧 2017.01.22 16:05

【ソウル聯合ニュース】米トランプ新政権のフリン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は日本時間の22日、韓国政府の外交・安全保障政策を統括する金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長と電話会談し、強固な韓米の同盟関係を発展させていくとの方針を伝えた。韓国青瓦台(大統領府)が発表した。

フリン氏=(聯合ニュース)

 フリン氏は米新政権でも主要な安保懸案で緊密に連携していこうと述べた上で、韓米同盟の今後のあり方について言及したという。これに対し金氏は、同盟関係を引き続き発展させることの重要性や北朝鮮核問題の持つ危険性、切迫した状況について触れながら「隙のない連携を築こう」と呼びかけた。

 この日の会談は米側から要請があった。青瓦台は米新政権発足直後にホワイトハウスの高官と連携を確認したことに意義があると伝えた。

 金氏は今月上旬に訪米した際にもフリン氏と会談し、中国が反対している米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備を滞りなく実施する方針を確認し合った。

sarangni@yna.co.kr

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