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日本のAI囲碁ソフト「ディープゼンゴ」 韓国で実戦練習中

記事一覧 2017.01.25 18:07

【ソウル聯合ニュース】日本製の人工知能(AI)囲碁ソフト「DeepZenGo(ディープゼンゴ)」が3月の囲碁世界大会の出場に向けて韓国の囲碁サイトで実戦練習を積んでいる。囲碁サイトのタイゼムは25日、日本のディープゼンゴの開発チームと協約を交わし、来月15日まで同ソフトの訓練をサポートしていると明らかにした。

タイゼムのディープゼンゴのID画面(タイゼム提供)=(聯合ニュース)

 ディープゼンゴは昨年11月に趙治勲名誉名人と三番勝負で戦い、1勝を挙げた「実力者」。タイゼムはサイト内の対局室で24時間、プロ棋士と同ソフトとの対局を行えるようにしている。

 ディープゼンゴが練習を行う理由は、世界トップ級の棋士が集まり今年3月に開かれる「ワールド碁チャンピオンシップ」に備えるためだ。

 同大会にはディープゼンゴのほか韓国ランキング1位の朴廷桓(パク・ジョンファン)九段、中国ランキング4位のビ・イクテイ九段、日本ランキング1位の井山裕太九段が出場する。

 朴九段は「現在ディープゼンゴは韓国のプロ棋士上位圏レベル」と評し、3月の大会までにディープゼンゴと複数回対局する計画と伝えた。

 タイゼムは今月23日から31日まで、ディープゼンゴと一般人が対局できるようにする。

ynhrm@yna.co.kr

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