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[芸能]ドラマ「青い海の伝説」 視聴率17.9%で幕

記事一覧 2017.01.26 13:57

【ソウル聯合ニュース】韓国SBSのドラマ「青い海の伝説」(原題、全20話)が25日、幕を閉じた。最終回の視聴率は全国で17.9%、首都圏で18.8%を記録した。

ドラマ「青い海の伝説」のポスター=(聯合ニュース)

 昨年11月に放送された初回は視聴率(全国)16.4%と好スタートを切り、第17話で20%を超えた。最終回は視聴率がやや落ちたが、同じ時間帯に放送された他局のドラマを圧倒する成績を収め終了した。

 同作品は朝鮮王朝時代と現代を舞台に、「シムチョン」と名付けられた人魚が天才詐欺師のホ・ジュンジェと出会い、陸で生活しながら巻き起こす騒動を描いた。

 ヒットドラマ「星から来たあなた」「プロデューサー」の脚本家パク・ジウン氏が脚本を手掛け、女優チョン・ジヒョンと俳優イ・ミンホが共演し、放送開始前から期待を集めた。

 作品の設定やストーリーが「星から来たあなた」に似ているとの批判が常に付きまとったが、韓国を代表するトップスター、チョン・ジヒョンとイ・ミンホが持つスター性のおかげで批判を振り切ることができたといっても過言ではない。

ドラマ「青い海の伝説」の放送シーン=(聯合ニュース)

 35歳の1児の母とは思えない抜群のプロポーションを生かしたチョン・ジヒョンの演技は「これほど美しく人魚を演じることができる女優はいない」との評価を受けた。

 また、ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」「シティーハンター in Seoul」「相続者たち」など出演作がどれも話題を集めたイ・ミンホは今回も視聴率獲得に貢献した。187センチの長身と整ったルックスはチョン・ジヒョンとの共演シーンを一枚の絵のように仕上げた。

ドラマ「青い海の伝説」の放送シーン=(聯合ニュース)

 制作費220億ウォン(約21億円)が投じられた同作品は、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備への対抗措置として韓国ドラマを締め出している中国を除く、多くの国・地域へ輸出された。

 シンガポール、マレーシア、インドネシア、台湾、欧米などで放送され好評を得た。

hjc@yna.co.kr

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