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[芸能]演技力はもちろん英語力も抜群な韓国俳優は?

記事一覧 2017.01.29 16:26

【ソウル聯合ニュース】俳優イ・ジュンギは今月13日、米女優のミラ・ジョヴォヴィッチが映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」のプロモーションのため来韓した際に流ちょうな英語を話し話題を集めた。

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」の韓国公開を控え、ソウルで開かれた記者会見でポーズを取るイ・ジュンギとミラ・ジョヴォヴィッチ=(聯合ニュース)

 同作に特別出演したイ・ジュンギは劇中で英語で話すシーンはあまりないが、記者会見ではミラ・ジョヴォヴィッチと通訳なしで会話し、ジョークを話す余裕までみせた。

 所属事務所によると、イ・ジュンギはこれまで地道に英会話のレッスンを受けてきた。英会話の実力は比較的短期間で上達したという。

 最近、動画サイト「ユーチューブ」にはシンガポールで開かれた韓国映画「マスター」(原題)のプロモーションイベントで、俳優カン・ドンウォンが司会者の質問に英語で答えている様子が収められた映像が投稿された。

 カン・ドンウォンは約10年前から英会話の練習を続けているという。「マスター」の公開前に行われた聯合ニュースのインタビューで「外国にいる友人と話したくて英語を勉強した。勉強を続けていたら、いつの間にかうまくなっていた。フリートークは問題ないレベルだ」と語った。

昨年11月にソウルで開かれた映画「マスター」の製作報告会で笑顔を見せるカン・ドンウォン(左)とイ・ビョンホン=(聯合ニュース)

 俳優イ・ビョンホンも英語が堪能なことで知られる。ハリウッド進出作「G.I.ジョー」で英語のせりふをこなしたのはもちろん、「マスター」ではフィリピンなまりの英語を駆使した。来月公開予定の韓国映画「シングルライダー」(原題)でも英語を話すシーンがある。

 イ・ビョンホンは人生で最も緊張した瞬間は、「G.I.ジョー」への出演が決まり、初めての台本読み合わせが行われたときだったと振り返った。

 イ・ビョンホンは「当時は肉体的にも精神的にも大変だったので緊張することが多かった。でも、今はうまくできなくても直接英語で表現し話そうと努力する」と語った。

 海外進出に備え、英語の勉強を始めた俳優もいる。ヒョンビンは「さまざまな素材で、多様なキャラクターを演じることができる環境が広まるので、海外進出もいいと思う。時間があるときは英語を勉強している」と話した。

 キム・ウビンも「旅行や海外での撮影のとき英語がうまくできないと不便なので勉強している」という。

 ある芸能事務所の関係者は「海外進出のためでなくても、演技をするときに状況を解釈する力を育てるのに英語のレッスンが役立つので事務所側が勉強を勧めている」と述べた。

hjc@yna.co.kr

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